FreeBSDにGUIを導入
FreeBSD 7.4 / FreeBSD 8.2

2011


Gnome2デスクトップでの起動画面

目次

インストール用ディスク作成
パーティション設定
TUI環境まで
X-window(twm)まで

オプション設定
日本語キーボード設定

FreeBSD 7.4
Gnomeデスクトップ
ブラウザ・サウンド
Windiws環境の利用
Open Offce Org 3・印刷
Flash Player・Acrobat Reader

FreeBSD 8.2
Xfceデスクトップ
アプリケーション
Windiws環境の利用

X-window(twm) に戻ってみる



2011年10月、職場のPCの入れ換えに伴い、VineLinux 5.2 に接する機会を得ました。 Windows2003server の入れ換えに伴ってです。10年昔と違い、LinuxもGUIが整って 作業がしやすい環境になっていました。
そこで興味が出たのが、同じPC-UNIXのFreeBSDです。 FreeBSDは、MacOSの根幹であったり、Yahooなど大手WEBサービスサーバーOSだったり、 安定高性能なサーバーOSです。私がネットで調べる限りでは、FreeBSDは、Linux系 のようにパッケージインストールでGUIまですすむというわけにはいかないようです。 ちょっと敷居が高いです。そのせいか、ネットにもインストール記事はたくさんあります。 私も、ちょっと試してみたくなりました。
やってみると、その人なりの部分も多いことにも気づきました。自分なりのメモが必要な ところもでてきました。そんなわけで私もFreeBSDにGUIを導入の記録を書いてみる ことにします。


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